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私たちはSMを初め、複数プレイなどアブノーマルと呼ばれる性生活を行っております。 世間では白い目で見られる行為ではありますが、私たちには無くてはならない行為なのです。 私、竜二がSMに興味を持ち始めたのは中学3年生の頃でした。 通学途中の林に捨てられていたエロ本に、縄で縛られて旧家の梁に吊られている女性の写真が載っておりました。 その当時はただただビックリするだけでしたが、股間の反応だけは鮮明に覚えております!(^^ゞ 高校生になってからは『もっと見たい!』と言う気持ちに駆られるようになりました。 当時のSM画像が掲載されていた写真集は、2500円〜3000円位が相場だったと思います。 アルバイトをしても遊ぶ事と酒に消えておりましたので、時には万引きまでして手に入れていた馬鹿者でした。 学生時代までは『見る』だけでしたが、学生生活が終わり社会人になってからは『行為』に興味を持ち始めました。 そして麗美と付き合う前は数人の女性と『行為』をしておりました。 私が麗美と知り合ったのは、私が高校3年の頃でした。 まだ付き合ってはおりませんでしたが、お互い顔は知っておりました。 それまでの私と言えば、中学3年で童貞を捨ててからは、友人達から「SEXマシーン」なる異名まで付けられる有様で・・・ しかしSMはまだ・・・野外でのSEXなら経験していたんだけど。 そんな私が本格的に麗美と付き合うようになったのは、私が卒業をして社会人になり暫くしてからでした。 不思議でした。麗美に対しては何故か大切に扱っていた気がする。自分でも妙な位に・・・非常に紳士的だった。 でも心の中では『縛りたい』って念仏のように唱えていたのも事実!(笑) ある日私は、邪心に駆られ『行為』に走ろうとしました・・・しかし麗美の抵抗は半端じゃなかった。 当時の幼稚な私には「SMは無理矢理やってもいいんだ!」みたいな考えでSMを捉えていた。 気分の悪いSEXだった・・・空気も重たく心に何かしこりが残った気がした。 麗美を縛りたい・・・その為にはどうしたら良いか? 麗美に対して一度しっかりとSMについて話し合った方が良いのではないか? と、考えてクソ真面目にSM&SEXについて話し合った。今考えると笑っちゃう話ですが本当です! 自分の性癖というか傾向について真剣に話をした。すると不思議な事に麗美も理解を示してくれた。 実は『気分の悪いSEX』の時・・・この時に感じてしまっていたらしい。 これもハッキリと言ってくれた。やはりMだった・・・ホッとした。 「但しSMをするのは結婚してから!」これが麗美から出された条件だった。 当時の私21歳、麗美20歳だったと思う。 そして月日が流れて私が23歳、麗美が22歳の時に晴れて結婚となりました! しかも約束はしっかりと守っておりました。言葉で苛めるHは若干ですがしてましたネ・・・ ここで皆さんに問いたいのが「そこまで約束を守れますか?」ってこと。 麗美と付き合い出した時の感情・・・大切にしたい!って気持ちが全てだと思うのです。 多分その時の感情は、結婚という形になって表れたのだと思います。 私たちは結果的に結婚して夫婦になりましたが、そうでない場合もOKだと思います。 但し、本当に大事に出来るか?「不倫」をしていて自分が結婚していて奥さんにバレそうになったらどうします? 『ポイ』って、捨てちゃうようじゃ・・・NGです!資格ナシです! その位の覚悟が無いんじゃダメですよね。だってSMって『お互いの信頼』が全てですから。 相手はあなたを信じて身を任せているのですから・・・一歩間違えば『死』にも繋がるんです。 M女はそんな状況をあなたに任せている事を理解してください。 私は、麗美を心から愛しております!SMだけでなく生活の中全てで愛してます! 皆さんもSMに対する見識を深めて下さいね。女性を痛めつけるのがSMではありませんので・・・ 緊縛・羞恥・奉仕・放置・野外・スカトロetc・・・SMって定義づけが難しいですよね。 私たちの場合は『SM=縛り』ではありません! 縄で縛るのだけがSMではないと思うからです。 拘束の為に皮製の拘束具も使いますし、タオル等の身近なものも使います。 更にその上で言葉で辱めたりするのが私たちのSM・・・SM感かな? 麗美がそれ以上の事は求めませんからネ! あと複数で責められるのも好きなんだよね。麗美は! その場合は縛ったりするSMじゃなくてもOK!その行為自体がSMだから・・・ つまり自分が何を求めているのか?相手が何を求めているのか?を理解しないといけないと思うのです。 自分の欲求だけを満たすのがSMでは無いことを強く理解してください! そしてパートナーを心から大切に扱ってあげてくださいネ! ※反感を覚える方もいらっしゃると思いますが何卒寛大な心でご理解を願います。 (私は文章作成能力が無いので伝わりにくいかもしれませんが・・) |
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最近サイトを訪れる方によく聞かれることがある。 「SMってナニ?」とか「彼女(奥さん)とSMしてみたいがどうしたら良いか?」ってね。 あくまでも私の主観だが、その事について書かせてもらう。 まず第一に『何故SMって定義付けするの?』ってこと。 縄で縛ればSMなの?言葉で責めればSMなの?鞭とか蝋燭を使えばSMなの? 多くの方がそうやって、SMって言う行為を定義付けようとするから不思議だ。 信頼しあえる相手との行為は既にSMと言っても良いのではないだろうか? 『これをしたからSM』とか『この道具を使ったからSM』ではないと思う。 例えば・・・Sとしての資質を考えてみる。 愛している彼女と一夜を共にするとしよう。 食事も済ませ軽くお酒を呑んでホテルなり自宅に向かう。 その後は大人の時間が待っているわけだ! 彼女が「お願いだから電気を消して・・・」と言ったとしよう。 私なら『まず消さない!』(笑) 彼女の恥ずかしがる顔や反応を見たいからだ! まぁもちろん彼女が心底抵抗し嫌がるようであればしないが・・・ 上記の内容中に二つばかり重要な箇所がある。 コレに気付かないようであれば申し訳ないが貴方には『S』の資格は無い! 判りますか? あえてSMを定義付けるとしたら「電気を消さない」という行為がSMだと思う。 彼女の反応を見ながら時折恥ずかしい言葉もかけながら・・・ 「もっとお尻を突き上げて見せてご覧・・・」とか言ってみたりしながらね! それと大事な事がもう一つ! 彼女が心底抵抗し嫌がるようであればしない・・・これが大切だ。 つまり相手の事を十分に考えてそういった行為に及ぶということ。 定義付けを考えるより相手の事を考えましょう! 徐々にそういったSEXをしながら焦らずに導いてあげる事が大切です。 彼女や奥様と楽しみたいなら貴方自身の考え方や導き方を考えましょうね。 一番いけないのが・・・ 「M女だから何をやっても大丈夫!」って言う考え方! これはもう愚の骨頂!!資格ゼロですな。 例えばスパンキングをするとしよう。 叩く力を10段階としたら3までなら快感かもしれない・・・でもそれ以上になれば苦痛に過ぎない。 M女だから苦痛が快感だと思ったら大間違い! その辺を見極めて快感を導いてあげるのがSの仕事。 実はSの方が奉仕プレイなのかもネ!(笑) 叩く力3から4・・・5・・・6・・・と上げていけるようにするのが『調教』です。 まぁ生意気な書き方をしましたが怒りはそっと胸の中にしまっておいてネ! |
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大勢の方から質問が来るようになりました・・・ 3PやSWに「興味はあるけど・・・」 「何か怖そう・・・」 「危ない人が多いのでは?」 etc・・・ 同じでした!私たちも・・・ただ今となってはあの頃の緊張感が懐かしいです。(笑) 特に男性の方に言えるのは・・・自分達の身は自分達で守る! 何かしらのトラブルの時にパートナーを身を呈して守ることが出来るか? どうです?出来ますか?私は出来ると思っております! 単に喧嘩が強いとか格闘技の経験が有るとかそう言うのではなく・・・ パートナーを心から愛しているか?これが全てだと思います。イザと言う時に試されますヨ! また簡単に・・・安易に相手に会わないことも重要です。 何度か連絡を取り合ってその中から判断してこの人なら大丈夫!って確信が出来てから会いましょう! 例えば・・・メールのやり取りできちんと返事を下さるか? その内容はこちらの意としていることに答えてくれているか? またメールの返事が何日も経ってからって言うのはイヤですね。 (ちなみにフリーメールのお相手はウチでは一切お断りしております) それとウチの場合は単独男性の場合は特に厳しいです! (アダルトサイト界でも有名らしい!あはは!) 写真の添付の有無(如何なる理由でも添付の無い場合は却下) 居住地を明記できない方・連絡先が携帯電話のみの方etc・・・ 病気も怖いですし万一「妊娠」なんて事にもなりかねませんからね! 私たちはSEX(スワッピング)だけの関係と言うより、お友達としてお付き合いしたいです。 奥様同士・旦那同士や夫婦同士で出かけたり、子供がいれば子供達を連れて出かけたり・・・ 私たちはそんな関係を理想としています。 そして私たちが一番大切にしているモットーは『人生は一度きり!楽しく生きないと・・・』です! 私たちのプロフィールを簡単に書きましたがとりあえずの事はお解かり頂けたのではないかと思います。 私たちは、こう言った「アングラな世界」をもっと楽しめれば・・・と考えております。 人生は楽しく!これがモットーです。『一度しかない人生なのですから・・・』皆さんも楽しみましょう! |
最低でも上記の内容を十分に注意・理解してこの世界に足を踏み入れれば大丈夫だと思いますが・・・ 私たちは迷いのあるご夫婦・カップルの良き理解者として相談にも乗って行こうと思います。 その様な不安のあるご夫婦・カップルの方がいらっしゃいましたら遠慮なくメールをくださいませ。 出来るだけ親身に相談に乗りたいと考えております! そして最後に・・・今後も頑張って参りますので応援の程よろしくお願い致します。 |